品種紹介

​パパイヤ栽培の歴史を大きく変えた両性種(Solo種)の誕生は1919年、100年が経過した今日世界各国から様々な品種が発表されてきました。
日本の主な栽培地である沖縄県においても、旧世代の台湾系F1品種「台農2号」が長らく中心的な存在でした。
現在は大幅に“わい性”化が図られたF1品種が中心となっています。
ここでは現在の国内産地で有力な品種群から、本州での青パパイヤ栽培に適した営利栽培向けF1両性品種を紹介します。
※パパイヤのわい性表現は最終的な樹高を指しますが、1年1作の本州栽培では着果位置の低さがより重要となります。

営利用品種のお求めは全国の種苗専門店にて

F1 hybrid

​フルーツタワー

沖縄県内産地でも非常に優秀な品種。名前こそフルーツとなっていますが、本州野菜栽培におけるここ5年の実績を見ても、低温伸長性、節間の短さ、着果率で非常に安定しており現行品種の中で最も評価の高い品種です。

​まずはこの品種からの栽培をおススメします!